AmazonがFBA料金 手数料の値上げ その対策とは?

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こんにちは。

北海道産さけとばです。

そろそろ来るかな??
と思ったら来ましたね。

FBA手数料の値上げ。

マケプレプライムとかも始まって
暗にAmazonから

「自己発送もやっていけよー」

と言われてる気がしていましたから
ついに来たな!と言う感じです。

変更点を見ると

中古せどり等でFBAを使用してる方
少額商品の中国輸入

その様な方は手数料が上がってる感じですね。

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まぁー実際

手数料と言うのは商品代金に含まれるので
徐々に適応し適正価格になると思います。

ここら辺は欧米輸入の為替の影響に似てる
そんな感じがします。

2018年4月23日までは今まで通りに
商品販売を行えますが
それ以降は動向を見ながらの価格改定になると思います。

良かったなーと思うのは
FBA料金体験が簡単になった事。

今までも慣れれば簡単な料金体系でしたが
これからは一目瞭然の料金体系になります。

半面、料金体系を簡潔にして
出品者を増やそうと思っている
Amazonの思惑がチラチラ見えますが(笑)

それではどのように変わったのか
Amazonのページからの引用です。

  • 配送代行手数料、在庫保管手数料、FBA商品ラベル貼付サービス手数料、購入者返品手数料、納品不備受領作業手数料の料金を改定いたします
  • 出荷作業手数料(個数あたり)と発送重量手数料(出荷あたり)に分かれていた配送代行手数料を、配送代行手数料(個数あたり)に統合いたします
  • 配送代行手数料のメディアとメディア以外の区分を統合いたします
  • 在庫保管手数料について、1月~9月と10月~12月で異なる手数料が適用されます
    (在庫保管手数料は、2018年5月1日より改定後の料金が適用されます)

それでは画像で比べてみようと思います。

基本的に値上げですね。

ただ、メディア以外の小型商品のみ値下げです。

次に在庫保管手数料です。

在庫はあまりしたくないですが
10~12月の3カ月間は値上げになります。

クリスマスと年末特需はAmazonも忙しいので
先に話しました
マケプレプライムを使えという事だと思います。

後の変更点は

FBA商品ラベル添付サービス手数料
納品不備受領作業手数料

上記2項目はさほど気にしなくても良いのかな?
と感じています。

いつも思いますが
Amazonは販売力が高いですが変更が随時行われます。

基本的には販売者にとって改悪が多く
販売者はその為の対策が必要になります。

その対策とは
他チャンネルでの販売になります。

Amazonにどっぷりつかるのではなく
多少面倒でも他チャンネルの開拓も行いましょう。

そうする事によって
そのチャンネル毎に使い分けができ
利益も最大まで伸ばすことが可能です。

簡単だから。楽だから。
そう言うところは必ず競争が起きます。

それを考えつつしっかりと物販を行っていきましょうね。

そういえば、
アメブロの方でも記事更新中です。

あまり攻めた記事を書くと記事削除され、
非表示になってる記事もありますが
お時間がある方見てくださればと思います。

https://ameblo.jp/sakedabe/

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