Amazon物販での不良在庫の考え方@DAY38欧米輸入生活!

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こんにちは。

北海道産さけとばです。

せどり、欧米輸入、中国輸入
Amazon物販にはいろいろなジャンルがあります。

商品の在庫の多い少ないにかかわらず
避けては通れない「不良在庫」

私が物販初心者の時はモノレートの見間違いで
そもそも売れていない商品を仕入れしたり
価格の読み間違え等による
仕入れミスが度々ありました。

上記のミスは初心者ならではのミスで

注意深くリサーチを行う事により防げます。

「不良在庫」の中で一番厄介なのは
価格競争を読めなかったために起こる仕入れミスです。

価格競争っていつなん時起きるか予測が難しい。

特にせどりの時にはよくある現象で

一番代表的なのは
Amazonプライムデーの時の電脳せどりです。

参入障壁もとても低く、
たいした労力も無く仕入れ出来るので
価格競争により「不良在庫」が生まれやすいです。

輸入物販でも同じような現象があり

欧米輸入ではブラックフライデー
中国輸入ではシングルデー

等に代表されるセールがあります。

その様な時も十分注意して仕入れる必要がありますね。

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Amazon物販での不良在庫の処理

この前、Amazonから

「長期保管在庫手数料のお知らせ」が届き

対象商品数が6商品、課金額約1,000円と通知されました。

大量に商品を扱うようになってくると
はっきり言って商品管理が大変になってきます。

気にはしているのですが
黒字で業務を進めていくには
不良在庫を0にして進んでいく事は大変難しいです。

やっぱり管理してても少なからず不良在庫は発生します。

そこで活躍するのが先ほどのメール

「長期保管在庫手数料のお知らせ」です。

このメールがAmazonから届いた時には
確実に不良在庫が発生している時なので
その受信時に再検討すれば良いという事になります。

その時に考える事は3つ

1.見込み利益、販売実績によりホールド

2.返送、廃棄

3.他チャンネルでの販売、値下げ

です。

1は説明不要ですね。

2に関しては返送後どのように処理するか?

それが課題になります。

3はマルチチャネルを使用し販売。

値段を下げて資金回収(赤字販売)

こんな感じですね。

私の場合

万が一、Amazonで不良在庫が発生した時は

1を検討し利益に応じてホールドか
3資金回収(赤字販売)し次の仕入れへ充てる。

どっちかです。

ただ、赤字販売をすると
価格競争が起きる可能性があるので
十分注意して行わなければなりません。

利益ってトータルで考えるものだと私は思っています。

単体で考えるのも大切ですが
単体の利益確保のために時間を使用し
トータルの利益が減っては元も子もありません。

「時間=お金」と言う感覚を大切にし

不良在庫にも向かい合うと

トータルの利益も上がっていくものだと思います。

そういえば、
アメブロの方でも毎日記事更新中です。

あまり攻めた記事を書くと記事削除され、
非表示になってる記事もありますが
お時間がある方見てくださればと思います。

https://ameblo.jp/sakedabe/

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では、

2ヶ月間欧米輸入生活!現金100万円どこまで増やせるの!?

 

第38日目 1月21日、収支を発表します。

ルールなどはこちら 概要 ルール

仕入れ額     12,408円

見込み利益率   20.50%

見込み利益率   2,544円

納品した商品がバシバシ売れています。

1月は先月の年末商戦の名残で
商品が売れにくいと言いますが
そこは商品の仕入れ個数調整で
在庫を減らすことが出来ます。

と言っても、

欧米輸入転売の利益のキモは
リサーチなので仕入れペースを落とさぬよう
今週は仕入れ強化週間にしたいと思います。

欧米輸入結果
信じるか信じないかはあなた次第です。

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