欧米輸入販売にかかる費用① 転送料金について

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欧米輸入販売にかかる費用① 転送料金について


こんにちは。

北海道産さけとばです。

最近十分な利益を上げていますか?

「なんかイマイチあがらないんだよね」

と言う方、

国内販売を行いながら、欧米輸入も並行し稼ぐ

最近、そのような稼ぎ方が一般的になりつつあります。

ちなみに私もそのような稼ぎ方を行っています。

この稼ぎ方の強みは

せどりで稼げなくても欧米輸入で稼げばいいやー

今日は店舗せどり行く気分じゃないから自宅で欧米輸入

上記の様に気分転換が出来る点です。

一番の強みは

せどりには難しい外注化が比較的簡単に出来るため

自動化が行いやすい点です。

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しかし、

国内販売、せどり等を行ってる方が

欧米輸入で利益を上げたい!

と思った時にネガティブになるのは

「言語の壁」

「仕入れにかかる費用の分かりづらさ」

だと思います。

何度かに分けて

「欧米輸入の費用」について私なりに解説したいと思います。

実際、そんなに難しくないので、

記事内容が薄っぺらくなるかもしれませんが・・・(笑)


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転送料金って何?

欧米から日本国内に仕入れ商品を輸入する際

2つの方法があります。

1番目は

購入したショップ等に直接日本国内に送ってもらう方法。

2番目は

欧米に自分専用の商品集積場所を作り

購入したショップ等にその集積場所へ商品を送ってもらい

ある程度の商品量が溜まった後、日本国内に送ってもらう方法。

物量が少ないうちは1番目の方法で

物量が増えてきたら2番目の方法と言う感じです。

では、転送料金って何なの?と言う事。

簡単に言ってしまえば

日本国内に送るためにかかる送料です。

1番目の方法の場合は販売ショップの発送方法によって

転送料金が変わってしまいます。

https://www.amazon.com/gp/product/B01AW1R0OU/ref=ox_sc_act_title_1?smid=A2GEV2AG6C2ABO&psc=1

Amazonで上記商品を購入するとこの様に表示されます。

赤枠内の金額が国内への送料です。

$12.45+$10.60=$23.05かかります。

日本円に換算すると($1=110円換算)

$23.05=2,535円

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では、2番目の方法ではどうか?

欧米で転送会社と契約しご自身の住所を所有し

欧米内の住所に送ると上記の商品の場合

プライム商品なので欧米国内の送料は無料です。

日本国内への送料は転送会社により各々違います。

今回は私が使用しているMyUSに則りご説明します。

MyUSは重さから転送料金を算出します。

MyUSでは日本国内への転送料金はおおよそ

1g=0.8~1.2円程です。(下は私の転送料金の控えです)

先程の商品ですと

重さ3Lbsの商品なのでKgに換算すると約1.36Kg

約1,360円となります。

1番目と2番目を比較すると

1番目 2,535円

2番目 1,360円

2番目の転送会社を使用したほうが1,175円安くなりました。

ただし、注意したいのが

転送会社での計算は、荷物をまとめて国内に転送した場合の料金です。

1つの商品を単品で日本国内に発送した場合はもっと割高になります。

簡単に説明をしたつもりでしたが、どうでしたでしょうか?

転送料金は転送会社を使用するかどうかでこれだけ違います。

文面だけ見てもピンとこない方は

実際にアメリカAmazonで直接商品を注文してみるのも良いでしょう。

日本のAmazonで注文するのと遜色有りません。

その様な体験が積み重なり欧米輸入での利益になります。

欧米輸入販売にかかる費用① 転送料金について

を最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

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