個人欧米輸入において円高、円安の関係を簡単に考察

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個人欧米輸入において円高、円安の関係を簡単に考察


こんにちは。

北海道産さけとばです。

欧米から商品を輸入し日本国内で販売し利益を上げる。

色々な関係法令を遵守し物販を行うわけですが、

その中でも円高、円安と言われる「為替」と言うものは切っても切れない存在です。

日本国内で仕入れ~販売までを完結する「せどり」ではなかなか体感できない

「為替」と輸入の関係性を、円安、円高共に体験した感想を書かせていただきます。

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欧米輸入、輸出のメルマガ、ブログ記事を見ていると

「今は円高!欧米輸入で利益を加速!!」

「今は円安!今こそ無在庫輸出で超絶利益を!!」

そんな、うたい文句を見かけます。

この様なうたい文句は本当なのか?

体験談として記事にさせていただきます。

確実な情報を取得し利益に繋げる。

それが一番大切な事ですよね。


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欧米輸入での為替 円高の影響

知っての通り為替は日々変動しています。

Yahooファイナンス等で見ていただければわかりますが

まるで生き物のようにウネウネ毎日毎日動いています。

物販の原則は

「安く仕入れて、高く売る」です。

為替をしっかり読み取ることが出来れば

「円高時に商品を欧米より輸入し、円安時に商品を国内で販売」

それが出来れば通常販売利益に為替差益が乗り、美味しい思いが出来ます。

まぁーその逆もしかりなのですが・・・

そもそも個人欧米輸入は短期間で仕入れ~販売を終わらすために

為替差益を生み出すことは少ないです。

では、欧米輸入で商品が安く買えるであろう「円高」は有利に作用するのか?

答えは「YES」です。

円高とは

ドルが安くなる、円が高くなることを言います。

例)1ドルの商品を仕入れます。

1ドル=100円の時に買うと100円支払い

1ドル=80円の時に買うと80円の支払い

上記の例でお話しすると同じ商品でも20円も支払額が変わります。

20%も仕入れ額が変わってくるのです。

仕入れ額が安くなると言う事はその分利益が増えますよね?

と言う事で欧米輸入において「円高」は恩恵が多くなります。


欧米輸入での為替 円安の影響

では「円安」ではどうなのか?

先程の「円高」と逆の作用になります。

と言う事は、先ほどの例で話すと

20%高く商品を仕入れることになります。

「下手したら赤字じゃん!」

と思いますよね?

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確かに悪影響ではあります。

しかし、私から言いますと

「利益が出ない」訳ではなく「利益が少なくなる」程度だと思っています。

商品選定にもよりますがある程度の時間が経つと価格は落ち着くためです。

誰も好き好んで赤字は垂れ流しにしません。

輸入商品のモノレートを見ていただければわかりますが

円安に振れ、少し時間が経つと国内販売価格は上昇します。

特殊なルート仕入れ(国外卸仕入れ、代理店契約)をしていなく

欧米一般小売から輸入し、販売するセラー全てが為替の影響を受け仕入れ値が上がります。

そうなると、仕入れ値が上がるため損益分岐点も上昇し国内販売価格が上昇。

利益を考慮した塩梅の良い国内価格に落ち着くことが多いです。

この記事を書きながら思ったのですが

たまに、円安、原油高の為に商品価格を高くさせていただきます。

的な商品を見かけますが、あれって円高、原油安になった時に

商品価格は戻ってるのでしょうか?

分かる方が居ればお教えください(笑)


為替の影響によるライバルセラーの存在

Amazonで物販をしていく上でライバルセラーを意識する事は重要です。

ライバルが多いほど価格競争が起きやすく利益を圧迫します。

私が欧米輸入をして思ったことは

「円高時はセラー数増、円安時はセラー数減」と言う事です。

確かに円高時は冒頭で話した、うたい文句で欧米輸入が流行ります。

ですので、新規参入の方が多くなりセラー数が増える傾向があります。

逆に円安時は「稼ぎにくく」なるわけですから

離脱するセラーも増えセラー数が減ります。

その時に増える広告は

「輸出をするなら今!」等の輸出の広告です。

そのため軸の無いセラーは輸出に流れたりするので更にセラーは減ります。

値段が落ち着くまでジッと我慢して継続して続ける事。

そうする事により、円安時にセラー数が減った状態で値段が戻り

利益が増える事でしょう。

この記事があなたの物販ライフのお役に立てればと思います。

下記記事でせどりとの上手い付き合い方説明しています。

せどりと海外輸入をミックスした初心者なりの3つの理由

個人欧米輸入において円高、円安の関係を簡単に考察

を最後までお読みいただきありがとうございました。

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