副業を自動化するための外注化 3つのポイント

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副業を自動化するための外注化 3つのポイント


こんにちは。

北海道産さけとばです。

副業で稼ぐためには確実に外注化は必要です。

副業の方は本業があるわけで副業に費やせる時間は限られますからね。

今回は外注化をするための考え方を3つ書きたいと思います。

私が今(2017年1月現在)雇っているは外注さんは15人です。

(海外の外注さんも含めております)

多すぎじゃない?

と思う方も居るかと思いますが

外注さんそれぞれ作業を行なっていただいておりますのでむしろまだ少ないくらいです。

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外注化について思う事を一言いいますと

「外注さんはなかなか定着しません」

したがって育成するために時間がかかってしまうので

募集は通年行っております。

人材の定着と育成は永遠のテーマになりそうです。

外注さんをお考えの方はこちらも参照ください。

せどり、転売における外注化。無料で探し経費を抑えようpart1

それでは外注化のコツを端的に3つのステップで考えて見ましょう。


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副業の自動化① 自分の行っている作業を書き出す

外注化を考えた時にまずする事は

「自分の行っている作業を全て書き出す事」

これから始まります。

頭で考えていてはまとまるものもまとまらないので

汚くてもいいので全てを紙に書き出します。

大きな項目から考えていきドンドン小項目へ砕いていく感じです。

仕入れと言う大項目があれば

仕入れ→「商品リサーチ」と「利益計算」と「仕入れの個数決定」

と仕入れだけでも小項目は沢山あります。

この様に副業であなたが行っている作業を全て書き出してみましょう。


副業の自動化② 自分でやらなくて良い事を書き出す

副業の自動化①で書き出した作業を仕分けしていきます。

先程の仕入れの大項目でお話ししますと

「商品リサーチ」→外注化

「利益計算」→エクセルの表計算により自動化

「仕入れの個数決定」→仕入れの判断は自分。仕入れ個数はエクセルの表計算により自動化

と私の環境では上記になります。

最近は海外輸入の比率がとても多いので商品リサーチは全て外注化です。

新しい商品開発も外注さんが提案してくれるのでとても楽になりました。

ポイントは自分がやりたくない事は他人もやりたくない。

責任のある仕事は基本自分で行う事です。


副業の自動化③ 外注化できる仕事内容の詳細を書き出す

ここまでくれば外注化のゴールはすぐそこです。

「商品リサーチ」を外注化するにはその内容を説明しなければなりません。

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ただし、冒頭でもお話ししましたが

「外注さんはなかなか定着しません」

そのため1回1回説明するのはすごく大変なので

その作業内容の重要部分を書き出しましょう。

その重要部分を見出しにして詳細を書き足していく感じです。

「商品リサーチ」であれば

「セラーリサーチ」「Amazon.co.jpのリサーチ」

「Amazon.comのリサーチ」「中国のリサーチ」

と分けて、それぞれの作業の詳細を書いていく感じです。

私のおすすめは

紙に書き出し→ワードに書き出し→PDF化

外注化を進めていくと一時期仕入れの量、金額が減ります。

と言うのも外注化を考えて実行準備段階はマニュアル作成等で時間的に仕入れ量が減るからです。

ただ、一時期の仕入れの量、金額が減少しても焦る事はありません。

これは未来への投資になり

このマニュアルを作成できれば多少の外注費用は発生しますが

自分と外注さんで利益を生み出すことが出来るようになるからです。

時間にレバレッジがかかります。

初めは大変かもしれませんがこの苦労は確実に実りますので

是非外注化を行ってみてくださいね。

以前外注化についてこのような記事を書きました。

せどり、転売における外注化。無料で探し経費を抑えようpart1

副業を自動化するための外注化 3つのポイント

を最後までお読みいただきありがとうございました。

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