せどり初心者に送る!Amazon販売における配送料の金額設定

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せどり初心者に送る!Amazon販売における配送料の金額設定


こんにちは。

北海道産さけとばです。

せどりした商品をAmazonで販売するにあたって

一番重要なポイントはどこなのか?

考えた事ありますか?

それは紛れもなく

「販売金額」です。

と言うのもこのブログでも何度か話していますが

Amazon販売では悲しい事に他者との差別化がほぼできないからです。

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他者と同じ商品を売るためにカートを取る。

そのために一番簡単な方法は

「価格競争に勝つ」

手っ取り早い方法です。

せどりの初心者もその事を察知して利益が目減りしてでも値段を下げる。

誰かが追随して安くする。

無限ループの価格競争が勃発。

こんな感じで

差別化=価格競争になってしまう訳ですね。

それだけ販売価格は大切なんですよね。

そして販売価格に密接にかかわってくる

「配送料」

今日は配送料の設定の仕方と金額決定方法を

さけとば流ですがお話ししたいと思います。


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Amazon販売における配送料の位置づけ

先ほども話しましたが

Amazonでせどりした商品を売るにあたって

商品ページに自分の店舗名を表示させる手っ取り早い方法は

「値段を下げる事」です。

Amazon販売で忘れてはならない事は

商品代金 + 配送料金 = 販売価格

と言う事。

販売価格が同じであればFBA販売商品も自己発送商品も同じ土俵の上です。

haise

上の写真の例で行くと

FBA 2,138円(通常配送料無料)

自己発送 2,138円(関東への配送料無料)

は同じ土俵。

それと同じく

自己発送2,000円(関東への配送料138円)

も同じ土俵となります。

と言う事で販売価格が同じであればAmazonは同じ価格と見てくれます。


関東への配送料無料に隠れた利益

皆さんも知っての通り

Amazonでは商品個別に配送料は設定できません。

大きい物から小さい物、

重い物から軽い物、

全ての商品を配送地区への配送料設定で決定します。

設定方法ですがAmazonセラーセントラル右上の設定のタブから

haise1

配送設定をクリックする事で設定変更が可能となっております。

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クリックするとこのような画面(私の配送設定です。参考にどうぞ。)

haise2

デフォルトでは「配送1件ごと」に金額があります。

「配送1件ごと」の意味を説明すると

北海道の方が商品A(500円)を2個買いました。

すると購入者さんが支払う金額は

商品代金 500円 × 2個 = 1,000円

配送料金 150円

売買代金 1,150円

一方赤枠で囲んだ「商品あたり」に設定すると

商品代金 500円 × 2個 = 1,000円

配送料金 150円 × 2個 = 300円

売買代金 1,300円

販売者にとっては「商品あたり」に設定すれば

販売個数分の配送料金をもらえることが出来るので送料差益が発生。

と言う事は

「商品あたり」に設定してまとめ買い商品を扱えば差益が出やすくなる。

と言う事。

しっかり配送料設定はしましょうね。

あともう一点、初心者の方にお伝えしたいことが。

Amazonでは「関東への配送料金」を基準に販売価格が決定します。

関東以外の地域の配送料金は通常画面では確認できません。

ですので、

私の各地域への配送料及び販売価格の考え方は

「特約を結んでいるゆうパックの関東への料金を基準に考えてます。」

例えば

関東までゆうパック80サイズが900円で送れるとします。

私の配送料はもっと安いですが詳しくは

配送料割引。ゆうパック値引き契約【送料はなるべく抑えるべき】 Part 1

関西はゆうパック80サイズが1,200円だとすると。

関西への配送料は

1,200円 - 900円 = 300円

としています。

この計算を各地区ごとに設定し登録しています。

今のところこの設定で送料が赤字になったこともないですし

クレームもありません。

この配送料の設定が正解だとは思いませんが皆様の参考になればと思います。

せどりした商品FBAに送るか自己発送で送るか悩んだことないですか?

こちらの記事も参考にしてくださいね。

せどり FBA?自己発送?【送料を節約して利益を伸ばそう】

代金引換での販売は有り?無し??

Amazon自己発送 代金引換注文で発送

せどり初心者に送る!Amazon販売における配送料の金額設定

を最後までお読みいただきありがとうございました。

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